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空き巣が不安で対策を迷っている人が、始める前に確認しておきたい3つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、空き巣の被害に遭った経験がなく、対策の優先順位で手が止まった投稿がありました。 近所で空き巣のニュースを聞いて、次は自分の家かもしれないと不安になっている人もいると思います。 調べてわかったのは、道具を揃えるより先に、家のどこが弱いかを知る方が近道かもしれない、ということでした。 検索してみると、同じ不安を書いた投稿があった Yahoo!知恵袋には、空き巣が増えて不安になっている人の投稿がありました。 投稿には「泥棒が嫌がる家。最近空き巣が多く不安です。田舎のため私の家はお隣さん一件と家の裏に一件しかなく50メートルほど離れて何件か家が並んで」と書かれていました。 検索結果に表示された範囲では、この続きの文章は確認できませんでした。 近所との距離が離れている家ほど、人目につきにくいという不安を感じている人がいることが分かりました。 侵入に時間がかかるほど、あきらめる可能性が上がるという数字があった 検索結果の要約には、侵入に5分以上かかると多くの泥棒があきらめる、という数字が書かれていました。 10分以上かかると、あきらめる割合がさらに上がるとも書かれていました。 この数字は、防犯の専門サイトでたびたび取り上げられている考え方のようでした。 ただし、これは検索結果の要約から分かった範囲で、元になった調査そのものは確認できていません。 対策は「時間を稼ぐ」「気づかれる」の2つに分けて考えられそうだった 検索結果には、玄関と窓を二重ロックにする対策が書かれていました。 窓用の防犯アラームや、屋外用のセンサーライトも合わせて出てきました。 郵便物をためない、留守を悟らせない、といった工夫も書かれていました。 時間を稼ぐ対策と、気づかれる対策を組み合わせると、効果が重なりやすいようでした。 対策の分け方と、期待できること 対策の分け方 具体例 期待できること 侵入に時間をかけさせる 玄関・窓の二重ロック、窓用防犯アラーム 短時間であきらめてもらいやすくなる 人目につくようにする センサーライト、防犯カメラ 近づいた時点で気づかれやすくなる 留守を悟らせない 郵便物をためない、洗濯物や照明の工夫 留...

一人暮らしで防犯が心配な女性が、室内カメラを選ぶ前に確認しておきたい3つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、室内用の防犯カメラを実際に使った経験がなく、検索していて手が止まった投稿がありました。 心配性で防犯カメラを検討しているけれど、何を基準に選べばいいか分からず、迷っている人もいると思います。 調べてわかったのは、「防犯カメラを買う」より先に、何のために付けるかを決めた方がよさそうだ、ということでした。 検索してみると、同じ悩みを書いた投稿があった Yahoo!知恵袋には、一人暮らしの女性が室内用防犯カメラの購入を迷っている投稿がありました。 質問者は「現在、女性の一人暮らしです。心配性ということもあり、室内用防犯カメラを買おうかと悩んでおります」と書いていました。 「ドアと窓付近の2ヶ所に設置しようと考えております」とも書いていました。 「まだ防犯カメラの設置に悩んでいる為、デメリット(室内用防犯カメラを付けることでの危険性など)ありましたら教えて下さい」とも書かれていました。 この投稿には2件の回答が付いていました。 「侵入対策」か「訪問者の記録」かで、向いている道具が違うという回答があった ベストアンサーは、まず「室内にカメラを付ける目的は何なんでしょうか?」と聞き返していました。 留守中の侵入者対策が目的なら、「ドアを開けたときに音が鳴るような市販の防犯システムの方が宜しいかと思います」という回答でした。 理由として、「カメラは侵入者に持っていかれたり、壊されてしまう可能性があるので」と書かれていました。 在宅中の訪問者を撮るのが目的なら、「カメラ付のインターホンが効果的だと思います」とも書かれていました。 「既存のインターホンがあれば取り付けも簡単で、留守中の訪問者を記録できる機能付きのものもありますよ」という説明もありました。 賃貸なら、設置前にオーナーへの確認が必要だと書かれていた 同じ回答には、「お住まいが賃貸の場合は、何れの対策も事前に建物オーナーに許可を取り付ける必要がありますね」とありました。 ホームセキュリティ事業者のページを確認すると、賃貸マンションでの防犯カメラ設置は場所によって可否が異なる、という説明がありました。 室内に設置する場合でも、「壁や天井に穴を開ける場合は、退去時に原状回復(補修)が必要となる...

しつこい訪問をやめてもらえない人が、玄関で記録を残す前に確認しておきたい3つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、しつこい訪問販売に悩まされた経験がなく、検索していて手が止まった投稿がありました。 断っているのに何度も来られて、対応に疲れている人もいると思います。 調べてわかったのは、断り方によって、その後の頻度が変わることがある、ということでした。 身の危険を感じたら、ここを先に読んでください 訪問者が居座る、脅すような態度を取るなど、身の危険を感じる場合は、この記事を読むより先に動いてください。 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます 検索してみると、同じ悩みを書いた投稿があった Yahoo!知恵袋には、しつこい訪問販売に困っている投稿がありました。 質問者は「毎日最低1件、多くて5件くらい来ます。応対するとしつこいし、断った数日後に気が変わりましたかと再訪されるし」と書いていました。 夫がいない日を狙って来る、といった内容も、あわせて書かれていました。 断り方によって、その後が変わるという回答があった この質問へのベストアンサーは、完全に来なくさせるのは難しいと前置きした上で、いくつかの工夫を紹介していました。 「考えて置きます、主人に相談してみます」のような答え方は、再訪の機会を与えるだけだと書かれていました。 名刺を受け取り、「必要なら電話します」と伝える方が、業界内でも断り文句として伝わりやすいという説明もありました。 カメラ付きのインターホンに替えて、応対せずに相手を確認する方法も紹介されていました。 法律上も、断ったら勧誘してはいけないことになっている 特定商取引法の条文を確認すると、訪問販売で契約を結ばない意思をはっきり伝えた相手に、その後勧誘をしてはならないと定められています。 ただし、この決まりがあっても、実際に来なくなるとは限らないようです。 頻度が上がりやすい対応・下がりやすい対応 対応 頻度が上がりやすい例 頻度が下がりやすい例 断り方 「考えて置きます、主人に相談してみます」などあいまい はっきり断りの意思を伝える 名刺 受け取らない 受け取って「必要なら電話します」...

元夫の連絡がしつこくて怖い人が、動く前に確認しておきたい3つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、離婚した元夫からの連絡に悩まされた経験がなく、検索していて手が止まった投稿がありました。 連絡がしつこいだけでなく、いつか家にも来るのではと不安な人もいると思います。 調べてわかったのは、「まだ来ていない」段階では、警察が動きにくいことがある、ということでした。 身の危険を感じたら、ここを先に読んでください 今まさに危険を感じている、あるいは元夫が自宅の近くにいる場合は、この記事を読むより先に動いてください。 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます 検索してみると、同じように悩む投稿があった Yahoo!知恵袋には、離婚した元夫からの連絡に悩む投稿がありました。 質問者は「今年離婚したのですが、別れた夫から 嫌がらせの連絡がきます」と書いていました。 連絡は月に3回以上、多いときは5日間連続で早朝から深夜まで続く、ともありました。 元夫の親にも連絡が及んだり、職場に苦情を伝えられたりしたことも、あわせて書かれていました。 メールだけにしてほしいと伝えても、連絡が止まらなかったともありました。 警察に相談したら、こう言われたと書かれていた 同じ投稿には、警察に相談したところ、直接家に来ていないので対応が難しいと言われた、という記述もありました。 「来ていないから動けない」という言葉は、備えを後回しにしていい理由にはならないはずです。 「来ていない」段階でもできることがある この質問へのベストアンサーは、弁護士に相談することをすすめていました。 法テラスや弁護士会の無料相談を使う方法や、費用を分割できる事務所があることも紹介されていました。 元夫との接触/警察が動きにくい・動きやすい例 元夫との接触 警察が動きにくい例 警察が動きやすい例 連絡の内容 電話・LINEでの連絡が続く 自宅に来た・待ち伏せした 記録の有無 記録を残していない 日時・内容をメモ・録音している 相談の仕方 一度相談して終わる 記録を持って繰り返し相談する 「まだ来ていないから」で終わらせず、来た...

隣人の嫌がらせで防犯カメラを付けたい人が、設置する前に確認しておきたい3つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、隣人の嫌がらせを実際に受けた経験がなく、検索していて目が止まった投稿がありました。 防犯カメラを付けたいのに、向け方を間違えて揉めるのが怖くて動けずにいる人もいると思います。 調べてわかったのは、付けるかどうかより、「どこまで映すか」が分かれ目になる、ということでした。 身の危険を感じたら、ここを先に読んでください 隣人から直接的な危害を受けている、あるいは身の危険を感じる場合は、この記事を読むより先に動いてください。 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます 検索してみると、実際にこんな声があった Yahoo!知恵袋には、隣人の嫌がらせを理由に防犯カメラを検討している人の投稿がありました。 質問者は「隣人が嫌がらせしてくるので防犯カメラを付けたいのですが種類がありすぎてわかりません。何かおすすめありますか? Wi-Fiなしの物がいいです。」と書いていました。 同じように、隣人トラブルをきっかけに防犯カメラを検討している投稿は、他にも複数見つかりました。 つけた後、こんなことが起きた例もあった 別の投稿では、敷地の入り口に向けてカメラを付けたところ、隣人がカメラに向かって挑発するような行動を取るようになった、という体験が書かれていました。 この質問へのベストアンサーは、「外さなくていい」と答え、近隣の家の中をあからさまに撮るような形だと問題があるが、自分の駐車場に向けた防犯目的なら構わない、という趣旨を書いていました。 さらに、「防犯カメラ設置中」というステッカーを貼ることも提案されていました。 映す範囲によっては、賠償を求められた例もある 検索すると、法律事務所のコラムに、隣人の防犯カメラをめぐる裁判例が紹介されていました。 紹介されていた判決では、撮影場所・範囲・目的・映像の管理方法などを総合的に見て、社会生活上がまんできる範囲を超えているかで判断する、という基準が示されていました。 そのケースでは、隣家の玄関付近が継続して鮮明に映る状態だったことから、カメラの撤去と賠償の支払いが命じられていました。 トラブルにな...

嫌がらせの犯人を防犯カメラで特定したい人が、証拠にする前に確認しておきたい2つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、嫌がらせの被害に遭った経験がなく、検索していて目が止まった投稿がありました。 車の傷やゴミ、落書きを繰り返され、犯人を特定したい人もいると思います。 調べてわかったのは、カメラを付ければ解決ではなく、「何を映すか」が分かれ目になる、ということでした。 身の危険を感じたら、ここを先に読んでください 相手が特定できていて、接触してくる可能性がある場合は、この記事を読むより先に動いてください。 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます 検索してみると、実際にこんな声があった Yahoo!知恵袋には、車に傷をつけられて被害届を出したという投稿がありました。 質問者は「車に傷をつけられて被害届を出しました。うちのアパートには防犯カメラがあり」と書いていました。 ただし「アングルが悪く犯人(隣人)の手元が映っていませんでした。塗料の付着もなく、私の車の横を犯人と思われる隣人が通ったことしか証拠がありません」という状況だったそうです。 警察からは「決定的な証拠がなくどうしようもない」という回答だったと書かれていました。 「通った」ことと「やった」ことの違い この質問へのベストアンサーは、もう一度警察に相談し、証言や見落としている証拠がないか探してもらうことを勧めていました。 別の検索結果では、犯行そのものの瞬間が映っていることが、証拠として最も重要だという説明もありました。 日時が記録されていることや、映像を編集していないことも、証拠として扱われる条件だと書かれていました。 「近くを通った」映像より、「傷をつけている手元」が映っている映像の方が力を持つようです。 証拠として力を持つ映像の目安 映像の内容 証拠として弱い 証拠として強い 映っているもの 近くを通った程度 傷をつけている手元 日時の記録 記録されていない 記録されている 映像の状態 編集されている 撮影したまま 証拠として力を持つカメラの向き 検索した範囲では、車や玄関先に向けて、死角のない位置に設置することがすすめられてい...

警察が動いてくれないと感じたら、次にできる3つのこと

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。 ゆずは、警察に相談した経験がなく、検索していて手が止まった投稿がありました。 相談したのに動いてもらえず、次に何をすればいいか分からない人もいると思います。 調べてわかったのは、「動かない」で終わりではなく、次にできることがある、ということでした。 身の危険を感じたら、ここを先に読んでください 今まさに被害に遭っている、あるいは身の危険を感じる場合は、この記事を読むより先に動いてください。 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます 検索してみると、「動かない」と感じた人の声があった 「ストーカー 警察 動いてくれない」で検索すると、Yahoo!知恵袋に同じ悩みを書いた投稿がいくつも見つかりました。 ある回答には、警察は証拠が無いと動きにくく、被害を裏付ける記録が必要だと書かれていました。 別の回答では、通話記録やメール、写真を時系列で整理して、生活安全課に相談することが勧められていました。 大阪府警のページに書かれていた、相談の先にある対応 大阪府警察のページには、相談を受けたあとの対応の流れが説明されていました。 行為が「ストーカー行為」にあたると判断された場合は、事件化して検挙されると書かれていました。 そこまでいかない「つきまとい等」でも、警告や、繰り返される恐れがあれば禁止命令等の対応があるとのことでした。 自宅周辺の警戒や、再被害防止のための登録ができる場合もある、という記載もありました。 行為の程度と、警察の対応の例 行為の程度 つきまとい等・位置情報無承諾取得等 ストーカー行為 警察の対応の例 警告、繰り返す恐れがあれば禁止命令等 事件化されることがある その他の対応の例 自宅周辺の警戒、再被害防止登録等 左記に加えて捜査が進むことがある 「動かない」と感じても、警告や禁止命令という一歩手前の対応が用意されているようです。 再相談するときに整理しておきたい記録 長崎県警察のページには、相手からの手紙やメール、着信履歴を消さずに残すよう案内がありました。 電話は録音するか、日...