しつこい訪問をやめてもらえない人が、玄関で記録を残す前に確認しておきたい3つのこと
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。
ゆずは、しつこい訪問販売に悩まされた経験がなく、検索していて手が止まった投稿がありました。
断っているのに何度も来られて、対応に疲れている人もいると思います。
調べてわかったのは、断り方によって、その後の頻度が変わることがある、ということでした。
身の危険を感じたら、ここを先に読んでください
訪問者が居座る、脅すような態度を取るなど、身の危険を感じる場合は、この記事を読むより先に動いてください。
- 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください
- 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます
検索してみると、同じ悩みを書いた投稿があった
Yahoo!知恵袋には、しつこい訪問販売に困っている投稿がありました。
質問者は「毎日最低1件、多くて5件くらい来ます。応対するとしつこいし、断った数日後に気が変わりましたかと再訪されるし」と書いていました。
夫がいない日を狙って来る、といった内容も、あわせて書かれていました。
断り方によって、その後が変わるという回答があった
この質問へのベストアンサーは、完全に来なくさせるのは難しいと前置きした上で、いくつかの工夫を紹介していました。
「考えて置きます、主人に相談してみます」のような答え方は、再訪の機会を与えるだけだと書かれていました。
名刺を受け取り、「必要なら電話します」と伝える方が、業界内でも断り文句として伝わりやすいという説明もありました。
カメラ付きのインターホンに替えて、応対せずに相手を確認する方法も紹介されていました。
法律上も、断ったら勧誘してはいけないことになっている
特定商取引法の条文を確認すると、訪問販売で契約を結ばない意思をはっきり伝えた相手に、その後勧誘をしてはならないと定められています。
ただし、この決まりがあっても、実際に来なくなるとは限らないようです。
| 対応 | 頻度が上がりやすい例 | 頻度が下がりやすい例 |
|---|---|---|
| 断り方 | 「考えて置きます、主人に相談してみます」などあいまい | はっきり断りの意思を伝える |
| 名刺 | 受け取らない | 受け取って「必要なら電話します」と伝える |
| 記録 | 何も残さない | インターホンで録画し、日時をメモする |
はっきり断ることと、断ったやり取りを記録しておくことが、次の一歩につながるようです。
玄関での録画・録音は問題にならないと書かれていた
別の投稿では、玄関前での訪問者の録画・録音が法的に問題ないかという質問がありました。
ベストアンサーは「録る事に何等の問題は御座いませんがその映像を勝手に公に晒すと問題なのです」と答えていました。
自分で見る、または警察に証拠として渡す分には問題なく、無断で公開することが問題になる、という趣旨でした。
今日できることは3つ
- 次に来たら、名刺を受け取り「必要なら電話します」とはっきり伝える
- 断ったやり取りの日時・業者名をメモに残す
- 何度も続くなら、消費者ホットライン「188」や警察相談専用電話「#9110」に相談する
つきまといが疑われる場合の備えは、ストーカーが怖くて防犯カメラを検討している人が、設置前に確認しておきたい3つのことにまとめています。
相手の見当がついている嫌がらせの証拠を残したい場合は、嫌がらせの犯人を防犯カメラで特定したい人が、証拠にする前に確認しておきたい2つのことも参考にしてください。
もう一度、身の危険を感じているなら
- 記録を残すことより、安全の確保が先です
- 緊急なら110番、緊急でなければ警察相談専用電話「#9110」(全国共通)に相談してください
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案についての法的な助言ではありません。訪問販売の対応や録画の可否については、実際に相談する消費生活センター・警察・弁護士にご確認ください。
コメント
コメントを投稿