元夫の連絡がしつこくて怖い人が、動く前に確認しておきたい3つのこと
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ゆずは、離婚した元夫からの連絡に悩まされた経験がなく、検索していて手が止まった投稿がありました。
連絡がしつこいだけでなく、いつか家にも来るのではと不安な人もいると思います。
調べてわかったのは、「まだ来ていない」段階では、警察が動きにくいことがある、ということでした。
身の危険を感じたら、ここを先に読んでください
今まさに危険を感じている、あるいは元夫が自宅の近くにいる場合は、この記事を読むより先に動いてください。
- 今まさに危険を感じている場合は、110番に連絡してください
- 緊急ではないが相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」(全国共通)が使えます
検索してみると、同じように悩む投稿があった
Yahoo!知恵袋には、離婚した元夫からの連絡に悩む投稿がありました。
質問者は「今年離婚したのですが、別れた夫から 嫌がらせの連絡がきます」と書いていました。
連絡は月に3回以上、多いときは5日間連続で早朝から深夜まで続く、ともありました。
元夫の親にも連絡が及んだり、職場に苦情を伝えられたりしたことも、あわせて書かれていました。
メールだけにしてほしいと伝えても、連絡が止まらなかったともありました。
警察に相談したら、こう言われたと書かれていた
同じ投稿には、警察に相談したところ、直接家に来ていないので対応が難しいと言われた、という記述もありました。
「来ていないから動けない」という言葉は、備えを後回しにしていい理由にはならないはずです。
「来ていない」段階でもできることがある
この質問へのベストアンサーは、弁護士に相談することをすすめていました。
法テラスや弁護士会の無料相談を使う方法や、費用を分割できる事務所があることも紹介されていました。
| 元夫との接触 | 警察が動きにくい例 | 警察が動きやすい例 |
|---|---|---|
| 連絡の内容 | 電話・LINEでの連絡が続く | 自宅に来た・待ち伏せした |
| 記録の有無 | 記録を残していない | 日時・内容をメモ・録音している |
| 相談の仕方 | 一度相談して終わる | 記録を持って繰り返し相談する |
「まだ来ていないから」で終わらせず、来たときのための記録と備えを先に整えておくとよさそうです。
「来るかもしれない」への備え
検索すると、鍵屋のコラムに、別れた相手が合鍵のコピーを持っていたケースが紹介されていました。
合鍵を返してもらっていない場合、防犯性の高い鍵に交換すると、業者によって費用は変わるようです。
玄関にカメラ付きのインターホンを付けておくと、来訪の記録を残しやすくなります。
今日できることは3つ
- 元夫とのやり取り(メール・LINE・着信履歴)を、日付ごとに残しておく
- 合鍵を返してもらっていない場合は、鍵の交換を検討する
- 不安が強いときは、警察相談専用電話「#9110」に、記録を持って相談する
証拠を残す段階からやり直したい場合は、ストーカーが怖くて防犯カメラを検討している人が、設置前に確認しておきたい3つのことにまとめています。
相談しても動いてもらえないと感じたときにできることは、警察が動いてくれないと感じたら、次にできる3つのことも参考にしてください。
もう一度、身の危険を感じているなら
- 記録を整えることより、安全の確保が先です
- 緊急なら110番、緊急でなければ警察相談専用電話「#9110」(全国共通)に相談してください
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案についての法的な助言ではありません。警察の対応や離婚後のトラブルについては、実際に相談する警察・弁護士にご確認ください。
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